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SONG X PAT METHENY / ORNETTE COLEMAN

 2011-04-13
SONG X
PAT METHENY / ORNETTE COLEMAN

Pat Metheny (g)
Ornette Coleman (as,vln)
Charlie Haden (b)
Jack DeJohnette (ds)
Denardo Coleman (ds,per)

昨日のフリーjazzと比べるとまとまりと曲調があるのはこちらです。(記事後半撤回します(笑)なんせあんま聴いてないので爆)
明るめな曲に感じるはメセニーのフレーズと音色が最大の肝だと思いますが。コールマンのみなら結構怪しい感じに聴こえるかもしれない。
二人のユニゾンが曲の随所にありますがその部分は異様に明るく聴こえるのは楽器同士の性質でしょうか?
まあ二人とも一生懸命変態になってますよ(笑)

前半の曲ではまだ押さえぎみで後半本性を現した感じがあります(笑)
今、旧作に収録されていた7曲目(このアルバムは以前だいぶ昔に発売されていたものに追加収録した作品)聴いてますがもうやりたい放題です(笑)前半はまだ聴きやすい感じだった。採譜すんのめんどくさそ(爆)でも譜面存在するんかなあ この上無く真っ黒くろすけですが(笑)八曲目はさっきの様子が落ち着きこうメロディーを意識したフレーズです。コールマンのバイオリンも特殊効果的に使ってます。あーあ9曲目はもう全員大変そう(笑)ドラムスのジャック・ディジョネットやばっち。最初の発言撤回(笑)後半はもう曲調なんか有って無いようなもんだなこりゃ(笑)特に9曲目。濃い。よっぽど暴れたかったんだろうな。でもコールマンのフレーズがまだ曲を取り持ってる(笑)
メセニー一人のギターを楽しむというよりはこのアルバムは全体として受け止めないとギターを聴きたい人は???という事になりそう。。フリーjazz好きには微妙な改心の作品かな?

11曲目突入。一応バラードぽい。凄い気休めになりますね。なんか凄いいい曲に聴こえてくる(笑)実際いまんとこ一番アルバムの中で好きです。

13曲目 メセニーとコールマンの熱いセッションです。

14曲目ラスト。あれ あんまいままで変わらないような…これなら13曲目を最後にした方がいいんじゃないかな。。あっでもメセニとコールマンのソロがお互いあるからそこが聴き所。

ぶっちゃけ心地よく聴くには向いてないかも自分的に。。
素晴らしいけど…。忙しい。この一言です。
割りと初めてフリーjazzを聴く人には良いかも!?





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